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Nexus7とケース


iPad miniの発表を受けて注文したNexus7
注文して4日でシンガポールからFedexで届き、今日まで3日ほど使ってみた。
android端末は既に2台持っているので、主要なソフトを入れてみたところ
評判通り、動きは非常にキビキビしていて快適そのもの。

既にandroidのお勧めアプリなんかは、ネット上に溢れているので省略するとして
サイズによる使い勝手と、ケースについてメモしてみる。

まず大きさはiPadの半分、iPodtouchの3倍といったところで
ちょうど片手で両端を挟めるサイズ(3つを重ねて並べてみた)
サイズ

電車に乗って使ってみたが、この7インチというサイズは絶妙で
iPadのように隣を気にしなくて良いし、スマホのように文字が小さくて
電子書籍に向いていないということもない。

ただ、寝ながら使おうと思ったりすると
手で挟みこむ持ち方だと若干疲れる。
できればどこかに指を引っ掛けたいが、Nexus7はフラット形状でそんな突起は無い。
となると指が引っ掛けられるようなケースが欲しくなってくる。

ただし、この絶妙なサイズや重さを極力変えたくないので、
出来る限りシンプルなのを探した。
理想的なのは、以前秋葉原のレアものショップで購入した、iPod touchのケース
DSC00715[1]
ケースの裏側にリングが付いており、指を引っ掛けられる。

しかし、Nexus7のケースをネットや実店舗で探したところ
指を引っ掛けられるようなケースは数あれど
どれも蓋がついてるなど、希望のケースは見つからなかった。

ところが秋葉原をうろついていた所
「New! Ring Stand」というリングだけのものが売っていた。
http://www.mobileplaza.co.jp/online/list.php?id=9344

粘着テープで直接Nexus7につけるのも躊躇われたので
シンプルなケースを別途買い、そこにリングを取り付けることにした。
ケース

実際に取り付けてみたところ
ケース1

さっそく、横になりながら使ってみたが
両端を挟みこまずに保持出来るため、疲れない。
また、リングをつけたことにより、ホールド感もアップし
電車の中でも落とす心配もなさそうだ。

Nexus7はストラップホールも付いていない為
出先の保持で不安の方にもお勧めしたい。
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iPad miniとNexus 7

日本時間の10月24日2時、appleの発表があったのでUstreamで実況を見ていた。
目的は以前から出るとうわさになっていたiPad mini。

XperiaやSony tablet、初代iPadとiPad 3rdを持っているが、サイズ的にどちらも一長一短で
7インチタブレットが欲しいなと思っていた。Nexus 7が良かったので直ぐ買うか迷ったが
iPad miniのスペックが出てから選ぼうと決めていた。

今回、同時にアマゾンからもKindle Fire HDの発表があったので
一緒に比較してみた。(16G wifiモデルで比較)

タブレット比較

正直、iPad miniには失望した。
ほとんどの性能においてNexus 7に負けており
iOSであること以外にiPad miniを買うメリットが見当たらない。
(Kindle Fire HDにすら負けているところが多い)

今までのappleには、Retinaディスプレイによる他を寄せ付けない魅力があり、
7インチでフルHDなどというサプライズを期待していた。しかし、現実は
フルHDどころかHDですら無く、出先でちょっとメインPCのリモートコントロールを
したいと考えていた自分にとっては、イマイチなスペックであった。
これが2年前に発売されるのであればインパクトも全く違ってきたのだろうが
既に7インチで先行しているライバルがいる中、後出しでこの製品は無いと思う。

発表を聞いた後、出社前にNexus 7を注文した。
(後に、29日に32GのNexus 7の発表のうわさを聞いて、ちょっと早まったかなとも思ったが)

今回はiPad miniはこんなだったが
appleのことなので、近いうちに次のモデルで高解像度モデルが出ると予想される。
それまではNexus 7を使い倒すとしようか。

HMZ-T2で色々なヘッドホン装着してみた

ヨドバシで購入したら発売日の10/13を待たずしてHMZ-T2が到着した。
相変わらず箱にそのまま伝票貼り付けられて送られてくるので、外箱の外装気にする人は
ヨドバシでの購入はやめたほうがいいかもしれない。

外箱
左がT2、右がT1の箱。随分小さくなってる。

中身は、ぱっと見ではHPの有る無しくらいの違いにしか見えない。
T1とT2

しかし、持ってみると重さの違いがかなり感じられる。
装着してみてもその差は歴然で、これなら長時間いけそうだ。
目幅調整は既にT1も改造済みなのであまり目新しくなかったが、
後ろのバンドが装着したまま調整出来るようになっていて、かなり調整がし易くなった。
ここはT1を持ってる人だと、凄い進歩に感じられると思う。

さっそくHP試してみようかと思ったが
その前にT1に貼り付けていた眼鏡レンズをT2に移植をした。
レンズ交換
視力が悪いわけではないのだが、少し乱視気味で、裸眼だと一部ぼけたりするので
乱視矯正のレンズを眼鏡屋さんで作ってもらった。
あと眼鏡レンズを貼り付けるメリットとして、まつ毛からの油が付着しても
眼鏡レンズを拭けばいいので、メンテナンス性が向上する。
(デフォルトのレンズは奥ばった部分にある為、拭き取り難い)

では前置きが長くなったが、HPの装着を試してみる。
試してみたHPは下記の6種類。

■オーバーヘッドホン
 ①HD800 (ゼンハイザー)
 ②DS7500 (SONY)
 ③Edition8 (ULTRASONE)
 ④HD25 (ゼンハイザー)
 
■インナーイヤーヘッドホン
 ⑤10pro (Ultimate Ears)
 ⑥IE8 (ゼンハイザー)

今日は音というよりも、装着性に特化して試してみた。
(他にもHPはあるが、試してみたかったのだけチョイス)

①HD800 (ゼンハイザー)
 正直、最初から無理だと思っていた。なぜならHD800はプラグがでか過ぎて
 顔に干渉すると思ったから。
HD800
 標準プラグなので、さらにここから3.5mmのイヤホンジャックに変換しなきゃならない。
 とりあえず、すぐ被りたかったので、T2のイヤホンジャックは使用せずに
 ヘッドホンアンプのP-1uから直接HD800を繋いだ。

 実際にT2とHD800を装着すると結構微妙だ。装着出来なくは無い。
 しかし、T2のフレームとHD800の前方に迫り出したハウジング形状が干渉する。
 普通のヘッドホンなら多少干渉しても大丈夫だろうが、HD800はクッションが薄いので
 隙間がかなり開いてしまう。開放型ヘッドホンとはいえ、正しく装着できないため
 このクラスのヘッドホンに求める音は得られなかった。なのでHD800はあまりお勧めしない。

②DS7500 (SONY)
 2番手は本命に近いDS7500だ。
 ワイヤレスなのでイヤホンジャックは気にしなくていい
DS7500

 装着してみると、実にフィットする。
 コードが無いというのももちろんだが、クッションが厚めなので
 T2の細いフレームと相まって相性は良い。
 ただ重さが325gあるので、総重量としてはT1を超える。
 ここは音と重さをどちらを重要視するか、好みの問題か。(当然T1より音は良い)

③Edition8 (ULTRASONE)
 3番手はHD800と同価格帯だが、モバイルを意識したEdition8。

 E8
 これはまったく問題なく装着出来る。
 プラグも3.5mmのストレートなので、T2の下側のシールドとも干渉しない。
 重さは260gでDS7500よりも総重量は軽い。
 ただ、やはりケーブルがちょっと邪魔か・・・。
 オーバーヘッドホンとしては細い部類だが、インナーイヤーと比べるとやはり太い。
 しかし音は良いし、ケーブルを我慢できればまったく問題ない。

④HD25 (ゼンハイザー)
 4番目はオーバーヘッドホンの中でもハウジングが小さいHD25を選んだ。

 HD25
 
 これはパッとつけた感じではかなり装着が良い。
 L字プラグなのでシールドと干渉してしまうのが欠点だが、
 音も低音が独特なHD25だけあって、迫力ある音が聞ける。
 
 あとはHD25の側圧に長時間耐えられるかどうかだけだ。

⑤10pro (Ultimate Ears)
 5番目はインナーイヤータイプの10proを試した。

10pro

 正直今までの中で一番良かった。

 インナーイヤータイプは、まず最初にイヤホンを装着してからT2を被ると良いと思う。
 (そういった意味で付属のイヤホンはケーブルが短すぎて場外した。)
 T2の軽さを一番実感でき、カナル型で遮音性も十分。
 そして10proの特徴である音場の広さが、イヤホンでも映画を見るのに十分だと思える。
 もちろん、イヤホンやヘッドホンではなく、スピーカーを使えば一番いいのは分かっているが
 パーソナルということを考えると、回りに影響を与えず、周りからも影響を受けないという意味で
 イヤホンが一番だと感じた。

⑥IE8 (ゼンハイザー)
 最後にゼンハイザーのIE8
 なぜこれを入れたかというと、寝て横になってみたかったから。

 T1はヘッドホン邪魔だし、T2はせっかくフレームも細くなったのだから
 寝ホンとして定評のあるIE8と組み合わせたら結構いけるんじゃないかと思った。

 案の定、ばっちりだった。
 横になってもまったく側頭部が痛くならない。
 おまけに目幅独立調整なので、横になって顔のセンターがずれても
 両目とも同じ方向にオフセットすればそこそこ調整も出来る。
 寝ながら使うのにはIE8が最適だと感じた。

以上6種類の総評としては
個人的にはT2の軽さを活かす事が出来るイヤホンタイプがお勧め。

■おまけ
 軽くなったとはいえ、前方に重心がある構造上そこそこオデコに負荷を感じる。
 (T1と比べると劇的に良くなってはいるが)

 そこでカウンターウェイトを付けてみた
 カウンター2
 写真のウェイトは、おそらくT1所持者に持ってる人が多いであろう、100均の冷えぴた 

 すると、頭全体に加重がかかり、T2の軽さと相まって
 素晴らしい装着感が得られた。(ソファーに腰掛けるとちょっと邪魔だが)
 一度だまされたと思ってお試しあれ。
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