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VITAとHMZ-T1の有機EL比較 黒の表現

VITAを発売日に手に入れて色々いじってみたが
やっぱり新しいハードっていいね。
さらに、PSPの初代1000シリーズを思い起こさせるような高級感と相まって触ってるだけで楽しくなれる。

vita.jpg
なぜか2台あるのは友人の分も一緒に買ったから

32Gのメモリと保護シート、ケースも予約してたのでゲット済みだが
今どこも32Gのメモリは品薄の様で、Amazonとかで14,000円とか値段がついてるのを見ると、なんだかなぁって気持ちになる。

で、そんなこんなで最初にゲームと思ったけれども、ゲームを買ってない・・・。
(何のために買ったんだ?というツッコミはハードオタには通用しない(苦笑))

とはいえ、VITA手に入れたらやってみたいことがあったので
それをやってみようと思う。

■VITAとHMZ-T1の有機ELはどちらが優れている?
 HMZ-T1の有機ELパネルはソニー内製、VITAの有機ELパネルはサムスン製(ネットの分解記事より)とのことだが
どっちがすぐれているんだろうと思っていた。

発色だけ見ると、どちらも液晶とは違い、一見鮮やかで素晴らしい

vita1.jpg
カメラの性能が悪いんでうまく撮れない・・・

階調表現とかは、それなりの画像探してくれば恐らく比較できるだろうが
まず試してみたかったのが黒の沈み具合だ。

とりあえず、VITAの解像度を調べると960×544とのことで
ペイントでピクセルを選択し、960×544のキャンパスに、RGBを0,0,0にした全面黒表示のBMPを作成。
あとはVITAに転送するだけ。

深夜に部屋を真っ暗にして
さらに布団を被って(かなり怪しい)、転送したVITAの黒画像を見てみた。

「なるほど」という結果だった。

両方持ってる人は、HMZ-T1に1280×720で同じことをやって比べると一目瞭然だが
明らかにHMZ-T1の方が沈んでると感じる。
HMZ-T1はしばらく暗闇で目が慣れてくると分かるレベルだが
VITAの方は直ぐに画面の形が認識できた。

■結論
 結論としては、どちらが黒が沈んでいる?と言われれば、
HMZ-T1の黒の方が沈んでると言える結果だった。
これはAV機器としてのHMZ-T1と、ゲーム機としてのVITAを考えれば、妥当か。

とはいえ、どちらも普通の動画や静止画を表示してる時には全く気にならない。
液晶で同じことをやると分かるが、はっきり言って液晶はあからさまに黒浮きしてる。
この辺り、やはり有機ELパネルはさすがだと感じた。

もし次があれば、階調も見てみたいと思うが
そんなことしてるより、早くゲームを買ってプレイしてみるべきか・・・。
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HPC-UE/1.0

10proのリケーブル用に、ヨドバシで予約しておいた
オヤイデ電気のHPC-UE/1.0が届いた。
HPC UE 01

イヤフォンやヘッドフォンにあまり興味がない人からすると
リケーブル自体、なんだそれって感じだと思われるが、要はケーブル交換のこと。

リケーブルする理由は2種類で
 ①ケーブルが破損したので交換
 ②音や装着感を変えたい
だと思う。

自分の場合は、①と②両方が目的で今回購入した。

■10pro用純正交換ケーブル
 10proと呼んでるのは、Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PROのことで
 イヤフォン本体とケーブルが着脱可能になっている。

10pro
10pro02

 この10proのケーブルだが、ずっと使っているとケーブル自体が硬化し
 変な癖がついて顔に当たったりなど、非常に邪魔だ。
 なので、硬くなったら交換するように予備を用意している状況だ。
10pro01
 10pro用純正ケーブル

 しかし交換ケーブルは1本3,000円(既に4本購入済み)で、コストパフォーマンスは決して高くない
 12,000円出せばそこそこのイヤフォンやケーブル買えるなと思っていた。
 そういったこともあり、最近は装着製も良く、ケーブルがやわらかいゼンハイザー IE8の
 使用頻度が高くなっていた。(こちらもケーブルが着脱できるタイプ)

 そんな状況で、高級感溢れる交換ケーブルが安価に発売されたのだから
 購入しないわけにはいかないだろう、ということで今回購入に踏み切った。

■HPC-UE/1.0の質感
 まず最初に感じたのは、「意外とコシがあるな」だった。
 HPC UE 02

 しかし純正とは違い、線材が見た目太くなっていて(AWG23)重さも多少あるため、
 癖がついても重力に逆らうことはないだろうと思われる。(顔に当たって邪魔になることもないだろう)
 あと、質感や見た目は高級感あるので、持っててうれしい(笑)
HPC UE 03


■HPC-UE/1.0での音質変化
 音質の変化に関してだが、純正品と比べると、若干中音が増しているように感じる。
 今まで10pro自体、ボーカルが引っ込み気味かなと感じていたのが、多少改善された。

 しかし10proの持ち味は、なんといっても広い音場だ。
 試しにこの間買っておいた、交響組曲「ドラゴンクエスト」すぎやまこういち 場面別Ⅰ~Ⅸ(東京都交響楽団版) CD-BOX
 を聞いてみる。
 DQ.jpg

 再生機はソニー ウォークマンA867
 WM.jpg

 やはり10proには広がりのある曲が合う。
 「広野を行く(Ⅰ)」や「おおぞらをとぶ(Ⅲ)」などは聞き入ってしまい
 しばらくブログ書くのを忘れていた(笑)
 この辺りはリケーブルしても損なわれることなく、気持ちよく聞ける。
 最近はずっとIE8で聞いてたが、自分の好みは10proの方だなと再認識した。

 ついでに、折角だからウォークマンでなく、家の再生システムで聞いてみた。

 ラックスマンの「p-1u」と、ベンチマークの「DAC-1 USB」
 p-1u.jpg

 感想としては「悪くはない」のだが、ホワイトノイズが結構聞こえて気になる。
 この点はウォークマンA867が優秀だったということか。
 まぁ、そもそもヘッドフォンのHD800とEdition8用に買ったものだし、これでイヤフォンを使うというのが間違っているのだろう。
 おとなしくイヤフォンはA867で使おうと思う。

■まとめ
 最初に挙げた①②のうち、①についてはしばらく使ってみないと分からないが
 少なくとも②については満足のいく結果だった。自分好みの広い音場に
 10proで気になっていた中音も厚みが出てきて、ボーカルが聞きやすくなった。
 あと見た目が高級、これは所有感として大事だなと感じる。
 明日(既に今日)の忘年会に行くときには、これを持って行くことにしよう。

 そいや今日はPS VITAの発売日でもあるな、仮眠したら取りに行かないと・・・。
 てことで、次はVITAの記事になるかな。

HMZ-T1改造 【レンズ独立調整】

 家電好きが高じてどんどん自宅に増えていくAV機器達。
自分でもどんだけ買ったか分からなくなってきたので
備忘録的な意味でブログを始めたいと思う。

 記念すべき第一回に選んだのは
ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」。
本体
  我が家のHMZ-T1

 既にネットにはいろいろなレビューがあるので今更なことを書くのはやめて、今回はHMZ-T1の改造について書いてみようと思う。

■HMZ-T1のレンズ位置調整
 人の顔は当然個人差があり、目と目の間隔が人によって違う。
そこでこのHMZ-T1だが、レンズが左右に動かせるようにスライドレバーがついており、個人の目の幅に応じて調整できるようになっている。

レンズ位置調整
   スライドレバー

 しかし自分の目の問題なのだが、自分の顔は鼻に対して左右の目の位置が微妙に違うらしい(涙)
HMZ-T1のレンズ左右調整は、左右のレンズが連動して同時に動く機構になっており、若干全体を横にずらして装着しないと自分のベストの位置に来ない。そこで今回は左右独立して動かせるように改造を行った。

■HMZ-T1の分解
 そもそも左右独立して動かせるのかは、ばらして見ないと始まらない。
てことでどんどんばらしてみる。
上蓋01
 上蓋を外した状態

ベゼル
白いベゼルのようなものを外した状態

デコパッドを外した状態
デコパッドの下にもネジがある

基板001
ケーブル類もどんどん外す

基板002
こちらも外す

DSC_0214.jpg
正面から見て基板の左右奥にネジが2本ずつあるのでそれを外し
レンズ表面側の2本のネジを外すとボトムカバーが外れる

ボトムカバー
    ボトムカバー

上部ネジ
 上部のネジを7本外す

DSC_0220.jpg
ここまでやってやっとレンズ部分を取り外せた

■レンズ左右独立調整と無段階調整
 真ん中のギアが、レンズを左右連動させているパーツになっていることが分かる
レンズ1

それと左右のレンズに板バネがついていて、これを外したら無段階調整にできた。
しかしレンズが左右にスムーズに動き過ぎてしまい、顔を動かしただけで動いてしまう可能性もあったため
こちらはそのまま残しておくことにした。

レンズ2
センターのギアを取った状態

これで左右独立して動くようになったので、後は元に戻すだけ。

■レンズ左右独立調整完成!

完成
右側に両方のレンズを寄せてみた

上の写真のように、本来なら出来ない動きが出来るようになった。
早速、自分の目の幅に左右のレンズを合わせて視聴してみたが、これが実にいい!
今まで左右に本体をずらして調整していたが、これならばレンズを動かすだけで良いので調整がし易くなった。

※なお、分解したらメーカー保障は受けられなくなるので改造は自己責任です。
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