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NW-ZX1の理想的なケース

ZX1には非常に満足しており、最近は外出時にいつも携帯している
そこで、保護ケースが欲しくなってくるのだが
個人的に、メーカー純正品、他社メーカー品含め欲しいと思えるケースが無い
(そもそもケースの選択肢が少ない)

そこで、スマホのケースに少し手を加えて
理想的なケースを作ってみた

まず用意したのがベースになるスマホケース
これは家電量販店のスマホケースのコーナーでいろいろ探した結果
Xperia GX SO-04D用のケースを選んだ
DSC01430[1]

選んだポイントは
①加工が容易なこと
②装着したままタッチパネルも使用可能なこと
③装着したままイヤホンジャック、WMポートにアクセス可能なこと

①②に関しては、レザータイプで開閉式であることでクリア

③は、イヤホンとWMポートのどちらか、というのはあるのだが
両方の条件を満たすものは意外と少なく、探すのに苦労した
DSC01435[1]

さて、上記の条件で選んだこのケースだが
側面の物理ボタンが覆われており、折角の利点である
ブラインド操作ができない
DSC01439[1]

そこで、側面に穴をあけることにした

工具はダイソーで用意した
・穴あけ用のポンチ(直径7mm)
・ポンチを打つ為のハンマー
・目印用のシール
・あて木(ポンチの裏当てが出来ればなんでもよい)

DSC01440[1]
写真にはポンチが4本あるが、7mmしか使わなかった

まず、ZX本体にシールを貼り
ボタンの位置を確認できるようにする
DSC01441[1]

ZX1をケースに収納し、ボタンの位置を確認しながら
穴を開けたい部分にシールを貼る
DSC01442[1]

ケースからZX1を取り外して、シールの目印にポンチを打つ
DSC01445[1]
※写真はイメージ
実際は、薄いテーブルの角に当て木を添えて打ちました

穴あけ後
DSC01446[1]

ZX1をケースに入れて完成!
DSC01449[1]

DSC01450[1]

DSC01451[1]

本来はA860やXのような純正ケースを出して欲しいところなのだが
欲しい機能が満載のケースが出来たので良しとしよう

■余談
ZX1のボリュームボタンの直径がφ6mmだったので
今回φ7mmのポンチを使ったけど
指が大きい人なんかはφ8くらいにした方が良いかもしれない
(穴が小さいと若干押し難いかも)

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NW-ZX1がやってきた

HMZ-T3とNW-F880どっちも欲しかったけど
今回はスルー
なぜならNW-ZX1があったから

その待ちに待ったNW-ZX1がソニーストアから届きました。

DSC01421[1]

まずは開封

DSC01424[1]

見た目的にも高級感のある梱包で
それだけでもうれしくなる

その辺にあったXとAと並べてみた

DSC01425[1]

やっぱでかいね

早速androidの設定をして、PCに接続
PCの中の曲をD&Dで転送して聴いてみた

使用イヤホン、ヘッドホンは
BA型イヤホン:10Pro、SE535ltd
ダイナミック型イヤホン:IE8、EX700
ヘッドホン:Edition8、(ネタでD5000、HD800)

イヤホンはどれで聴いても
明らかにA867やXから良くなってると感じられる程、差がある
Edition8は据え置きのP-1uと聞き比べたけど
決して超えてるとは思わないが、差はそれほどでもないと感じる(好みのレベルか)

まだ1日しか聞き込んでいないので
これからどう印象が変わっていくかが楽しみだ

あと、ついでに電池がどれくらい持つかを試してみた

条件は
・display off(操作時以外)
・Wifi on
・Blue tooth off
・Gps on
・DSEE HX on (それ以外の音質設定は全てoff)
・ライブラリの内訳:mp3 約7000曲、CDレベルflac 200曲 ハイレゾ 50曲
・全ての曲をシャッフル再生

結果は9時間ちょいといったところ

Screenshot_2013-12-08-14-10-35.png

どっかの記事でDSEE HXをonにすると
再生時間が半分くらいになると書いてあったが
自分はmp3のライブラリが多い環境なので常にonにするつもりだ

総じてハードは褒める点しか見当たらない
惜しむらくはケースが微妙過ぎる点か
さて、いいケース見つける為にZX1を持って出かけるとするか

Nexus7 2013を買ってみた

新型Nexus7が液晶がフルHDになったということで
早速買ってみた。

Nexus7箱
左が旧Nexus7、右が新型Nexus7の箱

相変わらず箱は安っぽいが
値段がそれで安くなるなら良しとしよう。

外観は旧型に比べ、幅が細く、厚みも薄くなり持ちやすくなっており
さらに重さも40gほど軽くなってる。
恐らくバッテリの容量が4325mAh⇒3950mAhと減っていることが大きいのだと思う。
それにも関わらず、持続時間としては逆に1時間程長くなっているので
サイズが適正化されたということか。

DSC01417[1]
上が旧Nexus7、下が新型Nexus7。厚みが結構違う。

動作もCPU、メモリが性能アップしている為か
スクロールも旧Nexus7に比べてキビキビと動く。
(CPUやメモリはXperia Zと同じ構成なので同じ感覚)

一番驚いたのは、期待していたフルHDの画面が思った以上に綺麗だったこと。
文字もくっきりで読みやすく、これだけで買い換えたかいがあったと思える。

次に、旧Nexus7で不満だったNFCの狭い認識エリアが
随分と改善されていた。

DSC01419[1]
ソニーのNFC対応スピーカー(SRS-BTV5)をのせて確認

DSC01414[2]
旧型は写真のUとSくらいの位置でしか認識してくれなかった。

DSC01415[2]
新型は上のエリアで認識できた。

まだ購入して1日だが、概ね満足している。
1点だけ旧型の方が良かったと思ったのは、背面の形状。

DSC01416[1]
左が旧Nexus7、右が新型Nexus7。

旧型はメッシュのようになっておりグリップ感があるのに対し
新型は凹凸が無く、ツルツル滑る。
また、電源ボタンも突起が小さくなっていて、押しづらくなっていた。

とはいえ、今のところそのくらいしか欠点が見当たらない。
価格も少し高くなっているが、メリットからすると妥当か。
今、旧型が安くはなっているが、正直新型を買ったほうが後悔しないと思う。

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NWD-W273を使いこなしてみた

前回起きた、NWD-W273を水泳で使って音が小さくなる症状だけど
結論から言えば、完全に克服できた。

何回かスイミングに通い
本体を水中ゴーグルで抑えてみたり
スイミングキャップで本体ごと耳を完全に覆ったりなど
試行錯誤したが
少しでも装着がズレると耳の中に水が浸入し
結局は聞こえなくなってしまった。

で、考えたのがイヤーピースの交換

元々W273に付属しているのは
現在、ほとんどのウォークマンに共通しているであろうEP-EX2
これ、個人的に装着性や音が好きで
他のメーカーのイヤホンにも着けたりしているのだが
今回の耳への水侵入防止に関しては少し心もとない

そこで、耳への密着性を重視して選んだのが
SHUREのトリプルフランジ EATFL1-6
トリプルフランジ1

こいつはその名の通り、フランジが3段になっており
耳の中に突っ込むと、それはもう吸い付くように
装着でき、遮音性は抜群だ
(普段音楽を聴く用としては、耳の中に入ってる感が強いのが欠点)

で、そのまま使うには
軸が少し長いので切断する
トリプルフランジ2

ゲートカット(バリのようなもの)のあたりで
はさみでチョキンと切る
トリプルフランジ3

W273へ装着
(イヤーピースの軸穴が軸に対し小さい為
入れ難いが、強引に押し込めばW273へ着けられる)
トリプルフランジ4

これを持ってワクワクしながら
スポーツクラブへと向かった。

いよいよ耳にねじ込み
泳いでみると、全く問題ないではないか
まず、装着の安定性が段違いだ
耳に完全に密着しているので
ズレる心配もなく、水が浸入する気配が全く無い

結局、その後1時間ぐらい泳いでいたが
どんな泳ぎ方をしても、音が小さくなる症状が全く起きなかった
完全に水を克服したと言えると思う

もし、同じような症状で困ってる人がいれば
是非お試しあれ

冗談抜きに、ソニーはトリプルフランジのイヤーピースを発売
もしくはSHUREのEATFL1-6を推奨オプションに指定すればいいのにと思う

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ジャンル : ライフ

NWD-W273を水泳で試してみた

買ってみました
ウォークマンWシリーズの最新機種「NWD-W273」
NWD-W273_1

ダイエットで近くのスポーツクラブに通って
水泳をやっているわけだけど
上達を目指しているわけでないので
泳いでいる間が暇だなと思っていた。

そこで目をつけたのが、この防水対応のW273で
JIS 防水保護等級 IPX8をクリアしているとのこと
(パッケージでも人が泳いで使用している!)
これで泳いでいる間も好きな音楽が聴ける!

中身はこんな感じ
NWD-W273_2
本体と充電/データ転送用USBケーブル

Xperia Zみたいに本体にマイクロUSB端子があって
キャップで隠れてるのかと思ったら
本体は完全に密閉されていて
専用のケーブルで充電やデータ転送をする仕組みらしい
NWD-W273_3
こんな感じで装着、クレードルと本体の金属端子(4ピン)を接触させることで
給電やデータ転送しているようだ

さっそくデータを転送し
とりあえず一般環境で音楽を聴いてみた

「悪くは無いが、まぁこんなもんか・・・」

というのが感想で
音質には期待はしていなかったので良しとしよう
その代わり、29gという軽さで装着性は抜群だ
手軽に音楽を聴くには良いかと思う

また、操作画面が無いこともあり
操作は非常にシンプル
ボタンが効いたかどうかを、
外人の音声で知らせてくれるので
今がどのステータスなのかで迷うことも無い

前置きが長くなったが
早速スポーツクラブで使ってきた

で、結論から言うと
使いこなしが難しい!

最初はちゃんと水中でも音が出ていたんだけど
途中から音がこもり、だんだん音が小さくなって、音量上げても
最後はあまり聞こえなくなってしまった

たぶんイヤホン内側の部分に水が付着してる為だと思う(↓の箇所)
W273
防水素材は日東電工のテミッシュとかかなぁ

一旦水に浸かってしまったら
その場では水を取る手段が思いつかなかったので
今回はあきらめた

装着するときに耳の中に突っ込む部分なんで
密着性を良くし、極力耳の中に水が入らないようにすれば
大丈夫かもしれない
ただ、本体だけではそれほど耳に押し付けられないので
水中ゴーグルのバンドで
本体(もしくは耳の上のケーブル)を直接押さえるなどの工夫が必要だ
次回は試してみよう

ちなみに
自宅に戻ってからネットで調べたら
同じような人も結構いるみたい
20回ほど振ると良いとの情報もあったので振ってみた
確かに全く聞こえない状態からは回復した
その後、数分鳴らしていたら通常の音量に戻った

次回はプールでこの症状が起きたら
とりあえず20回振ってみることにする

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